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スティーブ・ジョブズ-偶像復活
ジェフリー・S・ヤング (著), ウィリアム・L・サイモン
ウィリアム・L・サイモン (著)
(著), 井口 耕二 (翻訳)
★★★何回も読むべき!!
(★★★何回も読むべき!! ★★もう一回は読みたい ★時間があればもう一度 星なし 読む必要なし)
スティーブ・ジョブズには有名なスピーチがある。
スタンフォード大学の卒業式に招かれたときのスピーチだが、もし聞いた事が無い人は是非聞いてみて欲しい。
こちらのサイトで動画と翻訳が読めます。
まるで成功哲学とも言えるような話がちりばめられており、これからを生きる人だけではなく、成功に向けて努力している全ての人に聞いて欲しいスピーチです。
「今日が最後の日だと思って毎日生きている」
「ステイハングリー、ステイフーリッシュ」・・・。
強く生きて行くエネルギーをもらえます。
モチベーションが落ち気味のときに見ても良いかもしれません。
そんなスティーブ・ジョブズ関連の書籍を1冊紹介。
一番有名なのはプレゼンテーションの本なのですが、あまりに有名なので、今日はあえてこちらを紹介します!
商品の説明
出版社 / 著者からの内容紹介
スティーブ・ジョブズは、世界最初の本格的パソコン、マッキントッシュを世に出し、世界中に熱狂的なMacファンを生み出した。しかし、自らスカウトしたCEOジョン・スカリーとの争いの末、アップル追放の憂き目に遭う――。
ジョブズの人生劇の最初の幕がそこで下りたとすれば、本書はその続き、「復活編」とでも題すべき「第二幕」を中心に描いた“非公認”ノンフィクションです。
大いなる挫折を味わったジョブズは、2つめの会社ネクストコンピュータと買収したCGアニメ映画制作会社ピクサーの経営を通じて「武者修行」をし、タフな経営者・交渉人としての手腕に磨きをかけました。
その実績をひっさげ、経営難に陥った古巣アップルのトップの座に返り咲きます。そして、「偶像(アイコン)」復活で力を得たアップルは、iTunes/iPodで音楽ビジネスに乗り出し、再び世界を熱狂の渦に巻き込んでいます。
これだけでも十分劇的な人生ですが、それをさらに彩るのが、ジョブズの波乱万丈の私生活。養子としての生い立ち、インドでの放浪体験や禅・菜食主義への傾倒、数々の女性遍歴、最初の娘への複雑な感情、実母や実妹との出会い、妻ロリーンとの結婚等々・・・。
ジャーナリスト出身の2人の著者は、実名・匿名の関係者への取材をもとに、生身の人間としてのジョブズの生きざまに迫ります。
内容(「BOOK」データベースより)
アップルコンピュータを創った男のビジネス史上最も偉大な第二幕。カリスマの虚像と実像を追った「非公認」ノンフィクション。


